時々来てくれる女装子ちゃん、私の好きな作家さんの作ったお人形に似ている「慎み深さのない人形」というタイトルが付いているんだけど、それは等身大の娼婦のお人形でなぜかお尻が前後反対に付いているの。以前呼ばれたお部屋もたまたま西洋アンティーク風でお部屋の雰囲気ともよく合っていたのよね。コスチュームもよく似合っていたな。とても敏感なラバードールでずっと甘えた声を出していたっけ。名前を付けてあげたけど、ちゃんと憶えているかしら・・・。



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娼婦のメイクって昔の映画を観ていると時々出てくる。細くて曲線的な眉、濃い色のアイシャドウ、そしてシェーディングがしっかり入れてあるの。西洋的なエロティックな顔の、一つの典型なのかなあ。以前、パゾリーニの映画について書いたことがあったけど、そこに出てくるリベルタンのマダムがそんなお化粧なのよね。この人は若者たちにひどいことを色々とするサディストなんだけど。


この日も女装子ちゃんは全身ラバーでキメていて、私もラバーのキャットスーツを着た。二人ともツヤツヤテカテカしていて、うっすらと透けた肌の色がとってもいやらしくて素敵だった。


私はこの子のセンスもとても好き。綺麗な顔をしているのに鼻フックが好きで顔を歪ませると、ただのいやらしい変態としてどんどん堕ちていくの。その落差に私も興奮する。鏡の前で惨めな顔を晒させ、自らの目にも焼き付けさせながら凌辱していく。これで自分の立場がよくわかるようになるでしょう…?


乳首だけで何度もイかされ、痙攣していく女装子ちゃん。反応がいいからこれだけで何時間でも遊べてしまいそうだといつも思う。ふふふ。でも、ちゃんと変態ラバードールとして使い物になるように調教してあげないとね。



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今はまだ使い物にならないだめな穴…とはいっても穴もやっぱりいやらしくて、私の指に吸い付き、どんどん飲み込んでいく。この日はアナルの開発を始めるまえに、使うつもりだったお道具を見せてあげたら、こんなの入ると思ってるんですか…って呟いてたけど、お前の穴はこれもやっぱりこれも飲み込んじゃったね。私は最初からお前のポテンシャルを信じてたよ。笑


あまり喘ぐのが可愛くて、もっともっと犯してあげたくなって、つい激しくしてしまったわ。私のそういう面を見せたのは初めてだったけれど、受け入れてくれて私も嬉しかった。乳首もアナルも顔面も犯されて、この日も本当にいやらしくて可愛いラバードールだったな。またフェティッシュで倒錯した世界を一緒に楽しもうね。


三津香 Mitsuka

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