私は日常生活ではまず暴力とか振るわないんだけど、SMしてるとスイッチが入ってしまうのか、割と暴力的になる。暴力的というか、限界を少しだけ超えさせるのが楽しいんだよね。気持ちいいことでも苦しいことでも。

絶対ダメっていう子はカウンセリング時に教えてくれたら強要はしないんだけどね。(とはいっても徐々にして欲しくなるように仕向けはするかも…笑)


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手をドラ〇もんみたいにしてみた


SM愛好家の中でもいろんな意見があるとは思うけれど、SMのセッションをするということは大前提として大けがや事故を避けなければいけないというのが私の考え。

SMは医療とは真逆のことばかりだけど、方向性は逆でも学ぶことは多い。緊縛でもアナルでもお浣腸でもそうだし、滅菌や消毒、止血についての知識も欠かせない。といっても身体改造とか本当に色んな意味での最前線になると、そういう蓄積すらないのよね。だから変態の先輩たちの経験談もとてもありがたかったりする。

まあでもこういう技術的なことはまだ自分一人でもなんとかできる部分。だけどセッションではもう一つ、大切なことがある。それは相手の状態をきちんと把握するということ。特に激しい苦痛や暴力(言葉の暴力も含む)を伴うようなプレイをするときには相手のことを知らないととても危険だと私は思う。

心と身体を同時に大きく揺さぶるようなセッションではその子の元々の心理的な性質が思いもよらない形で現れることがある。そういうときにどう対処するかということも考えてはあるけれど、その子の性質(それは徐々にわかっていくという形でも構わない)を知らないままで、限界までやろうとは思わないんだよね。だって、それは危険すぎるから。痛みにフェチのある子とかならまた変わってくるんだけど。


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そこそこご自由に使われているマゾ氏
刺激的なビリビリ首輪を身につけていらっしゃる


イシュタルに入ったばかりの頃、一番戸惑ったのは、本当の初対面で「ご自由にお使いください」と言われることだった。もちろんその気持ちは嬉しいんだけど、すぐに応えることはできないんだよね。
というか、会ったばかりでまだ何もしてないのにお前に私の何がわかるの?私の「ご自由に」がどんなものか、本当に理解してる?とか、逆に苛々してねちねちと嫌なだけのいじめ方をしてしまいそう…。


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拘束してケインで追い込んであげたり。
拘束したところが私的にはやさしさ。笑


「ご自由にお使いください」という体裁のセッションなら、まあそれはそれで全然いいんだけど、入ったばかりの頃はそういう柔軟性が欠けていたと思う。なんていうのかな、ご自由に〜とかって言われると、私のガチな部分が出すぎてしまうのよ。そういうものを夢見がちなMちゃんたちに初対面で味あわせるのはまだちょっと早いし、やっぱりいきなりそれは出来ないの。私の良心的に。笑


でもね、本当に自由に使われたい子、苦しめられたい子は一緒にそこまで行きましょう。それはすごく苦しい道のりかもしれない。時間も労力もかかるから。だけど、その気持ちがあるのならきっとすごく特別な関係になれると思う。


唯一無二のあなたに会えるのを楽しみに待っているね。


三津香 Mitsuka
2018.10_181212_0017




大阪難波M専科【Ishtar-イシュタル-】
OPEN:13時~LAST 不定休
TEL:06-6641-7676



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