時々スニーカーのリクエストがありますが、足の匂いに興味のある人には特に魅力的に思えるのかしら。私も匂いを覚えさせるのはとても好き。そして必死になって嗅いでいる姿は少し哀れで面白い。

人間の真剣な姿は良いものだと思いますが、SMの世界での真剣さって哀れさと結びついていたりしませんか?「そんなもの」のために哀れなほど真剣になっている変態…。ふふふ。かわいそう。
笑ってしまうけれど、同時にそんな姿があまりにも純粋に見えることもあります。変態ちゃんたちの純粋さには笑わされ、そしてごく時たま人間について深く考えさせてくれたりもします。本当にごくたまーにだけどね。笑

この子は言葉も違ったけれど、自分のグッとくる画像をたくさん見せてくれたので「何が好きなのか」「どんなシチュエーションが好みなのか」すぐに理解できました。変態の言語は共通ということかしら。少し話が逸れるけれど、この方法はお話しするのが苦手な人や緊張しやすい人にもおすすめです。せっかくの時間を充実させるためにも打ち合わせは大切だよね。

靴と匂いと屈辱_190220_0005
靴が好きとのことだったので、ブーツ、ヒール、スニーカーを持参。
鞭打たれるのも好きなようで一本鞭も持っていったけれど、なかなか頑張る良い子だった。

靴を丁寧に履かせてくれたから、そのままマットレスとしての使い心地を確かめた。
夢中で靴底を舐めていたお前の顔は、いやらしくてはしたなかった。私の脚で首を絞められ、時にはお尻で息を止められ、私の匂いに包まれたお前はもう何をしているのかもわからなくなってくる。

私の大切なヒールを頭にのせて、落とさないように鞭を打つウィリアム・テルごっこはなかなか面白かったわね。ただでさえ不安定だから微動だにすることも許されない。初めから結果は決まっているの。
当然お前は落としてしまう。だけど、そんなことが許されるかしら?

靴と匂いと屈辱_190220_0031

懲罰として与えられた私の重みを全身で感じて、お前は自分が最下層であると知ることになる。
踏みつけられた人間はどうしてこんなに幸福そうなのだろう。
ヒールの先が裸の肌に食い込むとき、苦痛に顔を歪ませながら、
苦悶の声が悦びのそれへと変わっていく。
苦痛とも悦びともつかない刺激が、あまりにもあっけなくお前を捕えてしまう。

セッションの終り近く、私の靴底で踏みつけられることになる、
可哀そうな、あるいは幸福な、
小さくて惨めな、まるでお前のような食べ物を、
床に這いつくばってじっとりと見つめていたわね。

小さく小さくなったお前を踏みつぶして殺してしまうような背徳感に私も震えてしまったわ。
夢中で口にしたそれはただの果物とは違ったでしょう?
私とお前の特別な儀式の供物、それはお前の代わりに犠牲になったのよ。


また会える日を楽しみに。

三津香 Mitsuka
靴と匂いと屈辱_190220_0016


女王様データベースランキング参加中です。一日一回クリックしてね☆


☆☆ 3月の出勤予定 ☆☆ 
18(月)14-18h
22(金)13-18h
26(火)18-22h
28(木)13-16h
30(土)13-18h


☆☆ 日程のお問い合わせについて ☆☆

日程のお問い合わせもお待ちしております。
以下の二点をイシュタルにメールまたはお電話でお伝えください。

①ご希望の日時(複数あると嬉しいです)
②セッション時間





◆ご予約、お問い合わせ◆
06-6641-7676
info@ishtar-sm.com
OPEN:13時~ラスト