変態と話をするのも好きだけれど、彼らがおかしな空気を発し始めるとそれが気になって、普通の人と接するときの私ではなくなってしまいます。普段はクールというか、斜に構えていると言われがちな私ですが、それは不用意に誰かの内面に踏み込むことは失礼だと感じているからかもしれません。冷たいわけではなくて、この距離感も私なりの誠意であるつもり。けれど、変態が相手となると話は違います。緊張して、あるいはこれから起こることに期待して、じりじりしながら待っているヒト。熟して食べられるのを待っている欲望そのものみたいな存在を前にしたら、その人は私にとってただの人間ではなくなってしまう。甘い香りを漂わせている、美味しそうな何か。それはまるで私の獲物のよう。

初めは普通に接してあげようと思っていたのに、自分からいやらしい乳首を私に見せて挑発してくるお前。部屋に入って顔を見た瞬間から興奮しているのはわかっていたわ。気付かないふりをしてあげたけど、それが物足りなかったんでしょう?私はこんな風に誰かの予想を裏切るとき、とても楽しい気持ちになる。お前ががっかりした様子を見せるのか、それとも物欲しそうに何かをねだってくるのか…。出方をじっと観察しているの。その待機の時間が好き。

その時のお前はまるで今にも枝から落ちてきそうな果実みたいだった。熟しきって落ちてくるのを楽しみに待っていたのよ。そうしたらやっぱり自分で布の下の裸体を晒して、ぷっくりと膨らんだ変態乳首を見せてきた。変態の自分が大好きで、蔑まれたくて仕方のないお前。なんて恥ずかしい存在なのかしら!

お前のようなド変態の露出狂には触れることさえ汚らわしい気がしてくる。頬を叩かれ、顔に唾を吐きかけられても、あまりにも嬉しそうな様子のお前。相当なものよね。プライドも尊厳も踏みにじられているのに、笑い声を上げている。そんなお前を見ていると、もっともっと堕として立場を分からせてやりたくなる。

お前の乳首を段々と強くひねり、十分に痛めつけたところで、蝋燭を垂らしてこの変態乳首の型取をする。さすがに悲鳴を上げたわね。苦しむ声は私をゾクゾクさせるけれど、それはお前にもシンクロしているのかしら?屈辱的でひどいことをされると、より勃起してしまうみたいね。

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蝋を剥がしてより敏感になったそこを弄りながら、お前の顔に唾を吐きかける。お前の性器にも。社会的なお前を象徴する顔と、男としてのお前を象徴するペニス。その二つを同時に汚される。「汚される」という言葉すら、お前のようなド変態にはふさわしくないわね。そもそも対等な人間には唾なんて吐かないのよ。それなのにこんな目に合っているのはなぜだかわかる?お前が私と対等なふりをして、時には私より高い地位にあるかのような顔をしているからよ。汚らわしいのは私の唾ではなくてお前の方。唾が汚いものになるのは対等な人間同士だけなの。お前と私の立場はもう対等ではない。普通の人間にとっては汚らわしい唾もお前にとっては恩寵になる。私の唾をよろこんで飲み込むお前のいやらしい顔がそれを示しているわ。

大好きなエナメルのブーツで踏みつけられ、うめき声を上げながらもどこか嬉しそう。そんな様子を見ているとますます苛々する。蹴り飛ばされて、そのまま汚い性器を蹂躙される。痛くて辛いけれど、でもそれも幸せで、結局は気持ちよくなってしまうんでしょう?お前を見てればわかるわよ。本当に気持ち悪い変態ね!

唾液塗れにされたまま、身体を踏みにじられ、バキュームベッドに閉じ込められて、呼吸口は私のお尻に塞がれてしまう。屈辱的よね。お前の生命維持のための最も大切な部分すら私のお尻にコントロールされてしまうのよ。視界を奪われた状態で身体にぴったりと貼りつくゴムはお前の身体をより敏感にするはず。ラバー越しに私の温度や重みを感じていたかしら?そして、お前はやっぱりゴムの下でも幸せそうに私の唾液の匂いと味に酔いしれ、タガが外れたような変態らしい笑顔を浮かべていたのかな?

お前みたいに突き抜けた子は時々こうやって自分の立場を確認しないとだめなのでしょうね。でも、変態の自分を日常と隣接させて楽しむ余裕も持っていて、なかなか素敵だとも思います。ついセッションに入り込みすぎてしまうけれど、色々と気遣いもありがとう。普通の人間のふりに疲れたら、また一緒に楽しく遊びましょうね。


三津香 Mitsuka
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