SMしてるとたくさんお話しすることも大切だなあと思ったり。
セッション中、責め側は相手のことをものすごく観察しているので「この子はいま欲しいものがあって待ってるんだな」とか「いまなら試したことないあれも受け入れられるかも」とか気付く瞬間があります。そういう時は言葉がなくても大丈夫。
というか、言葉で話すよりももっと濃密なつながりを感じられることも多いです。

でもね、ときどき以前にできたことでも、その時の状態によっては上手くいかないこともあったり、される方が空気を読み過ぎて開放的になれない場合もあります。
特に痛いこととかハードなことはね。

そういう時には言葉で一つ一つ確認することが安心につながっていくし、次回により多くの実りを与えてくれるんですよね。
何でも身体に聞いてしまうSMもいいけれど、言葉は言葉で便利だね。笑

私には確かにサディスティックなところも大いにあるのですが、単純に嫌がる人に延々と痛いこととか苦しいことをしたいというわけではないのです。どちらかといえば支配することが好きで、そのための手段は問わないというタイプだと思っています。だから、鞭だけじゃなくて飴もたくさんあげる。

心も身体も欲しいから、無意味に抑えつけても意味がないんですよね。
時には抑えつけたり理不尽なことを求めたり、あるいは苦痛を与えたりもするけれど、それにもちゃんと理由がある。私がやりたいことを闇雲に押し付けているわけではありません。
もちろん、やりたいこともあるよ。でもね、やりたいことがあるなら猶更、その子が私の欲しいものを求めるようにちゃんと導いてあげないといけません。

例えば冒頭にも書いたけれど、自分では「無理です」「苦手です」ということでも、その子がどこかでそれを求めているのがわかることがあります。本人は気付いていないけれど、この子には“可能性”がある…。それを見つけたときの興奮はものすごくて「ああ、やりたいやりたい…」ってうずうずしてきます。そういうときは
変態さんたちの心や体の小さな隙間を見つけて、そこに詰め込めそうなものを出来るだけ詰めていくの。そうするとね、マゾの人たちはだんだんと自分の限界を広げていってくれるんだよね。

もちろん一度のセッションで出来ることばかりではないよね。
私はそのあたりがかなり執念深くて、
やりたいと思ったことを実現するために、時間をかけて相手を自分の望むとおりに変えてしまおうとするんです。だからね、ミストレスっていうのは君たちが考えているよりもずっと周到に調教の計画を練っているんですよ。こんなこと書くとまた怖がられちゃうかな?笑


少しずつ色々なことを飲み込ませていって自分の色に染めていく。
その過程が悦びだけど、変わっていくのはその子だけではなくて…。やっぱり
私の方でも変化があります。それもまた驚きに満ちた思いがけない瞬間で、そうやって二人だけの関係性ができていくのは本当に楽しいものです。

三津香 Mistress Mitsuka


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大阪難波M専科【Ishtar-イシュタル-】
OPEN:13時~LAST 不定休
TEL:06-6641-7676


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